日本人のための英語勉強法
英語の勉強に時間を割いているのに英語が上達しないと悩んでいませんか?
英語を上達させるにはどうすればいいのでしょうか?単純な英会話なら中学英語で十分です。英会話を上達させるには、自分に関係ありそうな英会話の例文をなるべく多く覚えてしまうことです。突然英語で自己紹介しろ!といわれても出来ません。海外旅行に行ってレストランでオーダーすることも出来ません。
事前にシュミレーションして、関連する英語表現を覚え、スピーキングの練習をしておくことで、それらが可能になるのです。英語のリスニングももちろん重要ですが、まずは自分の言いたいことが言えるようになるのが英会話上達への一歩です。英会話が上達すれば海外旅行や異文化交流がさらに楽しくなるでしょう。
さらに一歩踏み込んで、日常英会話以上を目指すのであれば、やはり英語のリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの4要素をしっかり押さえなければなりません。とはいえ、難しい英文にいきなり取り組むのではなく、やはり中学英語をしっかり復習することから始めてみてください。
ビジネス英語が使えるレベルになるには、中学英語で学習した英語の基礎を復習したうえで、ビジネスで使われる単語、語彙を増やすのが近道です。英語の発音はとりあえず気にしないでください。英語の発音矯正は、ある程度英語が上達した人におすすめしています。
一方、子供に英語を教える場合はやり方が異なります。小学校から英語教育が始まったこともあり、自分が英語の勉強に苦労しているから子供には幼児のうちから英語を習わせたいと考えるのは当然でしょう。しかし、安易な英語教育は大変危険です。小さな子供への英語教育は賛否両論あると思いますが、小さい頃から英語の勉強を始めると、英語の発音が良くなります。英語のリスニング力も付きます。子供の英会話の上達には目を見張るものがあります。しかし、英語の発音やリスニング力だけでは高度な英会話は成り立ちません。おまけに、幼児の英語は上達も早いのですが、忘れるのも早いです。
子供が英語を勉強する代わりに、日本語でより高度な知識を身につける時間を犠牲にすることがあってはなりません。全ての子供に幼児から英語を教える必要はなく、子供の能力、適性にあわせて幼児から英語、小学校から英語、中学から英語を勉強しはじめるのがいいと思います。
英語のことわざで ”Practice makes perfect”というのがあります。直訳すると「練習すれば完璧になる」となり、「習うより慣れろ」、「継続は力なり」と訳されています。まずは中学英語を復習して下さい。その後は、インターネット上の無料の英語学習サイト等を有効に活用して英語を上達させていきましょう。効果的な英語の勉強法をお教えします。
非常に有用…教育を開発し続ける